板金塗装工場が施工するコーティング施工後のボディ

愛車の美しさを守る、専門業者による丁寧なカーコーティング

車のボディは、紫外線、雨、汚れ、ほこり、洗車キズなどにより、日々少しずつダメージを受けています。
当社では、塗装面の状態を確認しながら下地を整え、専用のコーティング剤を丁寧に施工します。見た目の美しさだけでなく、日頃のお手入れをしやすくするためにも、カーコーティングは大切なメンテナンスのひとつです。
コーティング作業の流れ

01 施工前の準備・マスキング・塗装面の下地処理

コーティングを行わない部分に薬剤が付着しないよう、窓まわりや樹脂部分、ライト、細かな部品まわりを丁寧にマスキングします。
コーティングの仕上がりを左右するのが、施工前の下地処理です。
塗装面の状態を確認しながら、専用の機材や道具を使ってボディを磨き、表面を整えていきます。細かな汚れやくすみを取り除くことで、コーティング剤がなじみやすい状態にします。
コーティング作業風景です。コーティングしない部分をマスキングし、車体全部をポリッシャーで磨きます。その後、シリコンで脱脂します。

02 コーティング剤の塗布

下地を整えた後、専用のスポンジを使ってコーティング剤を均一に塗布し、浸透させます。
(気温によって、浸透時間は変わります。写真の日は15分でした。)
専用のスポンジでコーティング剤を均等に車体に塗っていきます。

03 余分なコーティング剤の除去

コーティング剤が浸透した後、余分なコーティング剤を専用タオルで丁寧に拭き取ります。
コーティング剤が浸透後、余分なコーティング剤を専用のタオルで拭き取ります。

04 拭き取り・仕上げ

最後に60度の熱で20分間焼き付けを行い、艶と保護効果を高めます。仕上がりを確認しながら、細かな部分まで丁寧に整えて完成です。
拭き取り後、60度の熱で20分間焼き付けします。

コーティング事例

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事例

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